YOGAしおりん

kindke unkimitedユーザーの読書感想文

これからの時代の信用はどれだけスケルトンにできるか

ー情報の氾濫と真偽の見極めー

 

超情報過多、何が本当で何が嘘なのかわからない。

健康情報1つとってもありすぎるし、

これはちょっと危ないな~という情報もたくさんある。

”この方法”は自分に合っていても

別の体質の人にとってダメージになりうることもある。

そもそもそれどうやねん的な情報も山ほどある。

”情報だけを拾う”ことはかなりリスクがあるなぁと

最近いろんな人と話していて感じる。

 

みんな偽物(というかええ加減な情報)がありふれていることにきづきはじめた。

何がホンモノなのか、誰が、誰の言葉がホンモノなのか、

ホンモノ探しをしている。

そもそも100%のホンモノ(絶対正しい)なんてないんだろうけど。

大切なのは発信者が何を大切(軸)にしてその情報を発信しているのか。

 

あとは何が自分にあうのか、自分がどの情報を採用するかのセンス。

信者的に盲目になるのもアブナイ。

 

だから私も生徒さんに言う。

「私は絶対じゃないです」って

あくまでも私が学んできたこと×実体験のシェア

 

 

これだけ情報が多くて、結果を出している(風)な人も多い。本当は誰かわからない人が発信していることもある。

実は搾取するための情報もたくさんある。

これからどんどん結果だけを見せても信用されなくなってくる。

 

なんだか土臭さ満載だけど

その人の人生の経歴を出し惜しみなくスケルトンで見せる必要がある時代が来ているのではないか。

いいときの結果だけを見せる時代、カッコつける時代終了説。

 

 

仮にその人生の経歴に偽りがあったとしても

これからの長~い年月が勝手に答え合わせをしてくれる。

 

時間はとっても誠実。

しかも今の時代、因果は爆速で返ってくる

 

どんな人生を歩んできたか、誠実さ、もっと大切になってきます✨