元暴走族で地下格闘家でバリ不良のお兄ちゃん。
高校生の頃夏休みの宿題をよく手伝ってもらっていた。
私は真面目な公立高校生だったけど、(なんなら部活もやっていたよ)
ぶっ飛び家出少女も両立させていたので
そのときの縁。
タイプは違ったとしても同じレベルで行き切ってる者同士って繋がるよね。
懐かしい思い出だ~笑笑
お兄とは喧嘩もしたしガチで怒られたり、またお兄つかまって手紙のやりとりしたり
今は家庭をもって普通に暮らしていると、共通の友人からきいた。
もうなが〜〜〜いこと会ってないけど元気かな😊
何の会話の流れか忘れたけど、
きっとその時無知でウブで生真面目だった私の発言に対して、
「悪いこと知らなホンマの意味で良いことが何かなんてわからへんで」
と言われた。
その時、言葉の意味はいまいちわからなかったけど、
感覚的に感じた、妙な力強さと説得力と言葉の深さがあったから
いまだに忘れられない。
一見“悪いこと”でも、本人には本人の理由があったり、
“正しさ”も人によって違うってこと。
私もいまだにある、人から勝手に評価されたり否定されたとき、
ふとこの言葉を思い出す
ヨガの聖典でもまさにその話だし、なんか不良的やな~と思う。
不良、哲学者説(笑)
いろんな人の気持ちを知ること、想像すること。
本当の愛をもっている人は
自我がなくていろんな人になれる柔軟な人🫶