あなたがずっと私に問いかけた質問に答えます。
「お前はなんで生きとるんや。生きとる意味はなんや!ないんやったらはよ死ね」
が父親の口癖の1つだった。
なかなかネタの多い父親だった(笑)
子どもだった私にとって絶対的な存在の親からそんなことを言われると、
これは重要な問題なのだ、と真剣に考える。
真剣に考えるけど答えはでなかった。
答えがでないから更に怒られる。
父自身その答えがわからなくて、それを知りたくて苦しんでいたんだなー
その苦しみを私にアウトプットしていたのかー
と大人になった今ならそう思える。
父はソフィーの世界を一生懸命読んでいた。
私も読もうと思ったけど、なんだか難しくてすぐに本を閉じた記憶がある。
大人になってその本が哲学の本で有名だったことを知る。
本のカバーの絵が可愛かったのでよく覚えていた。
点と点が線になる。
なかなか独特な厳しさの家庭で育った。
今なら笑えるけどかなりの人格否定、
というか存在そのものの否定を受けていた。
だからよけいに物心ついたころから生きている意味を真面目に考えた。
ヨガを学んだおかげで、その答えが出た。
私はヨガをはじめ、哲学、瞑想、宇宙のこといろいろ学んでいる。
そこから出た答えを単刀直入に言うと、
生きている意味はない。
ということ。
イーロンマスクも言ってるよね。
究極あるともいえるけど究極ない
それを受け入れ、理解しないと
生きている意味を探し続けるという苦しみが続く。
命は尊い、そして自然に循環しているもの。
産まれては死んで、の繰り返し。それだけ。
シンプルなことをわざわざ複雑に考えても、
答えは出ないに決まってる。
それがヨガの学びを通してでた答え。
この答えに納得している。
私があほだから理解できたのかもしれない(笑)
あるヨガ友が言っていた
「自分が生きる意味を考えているときは波動が低い状態」
確かにそれをグルグル考えている時間ってすごく暗かった。
自分は特別と思いすぎる自意識が自分を苦しめる。
特別生きている意味はない。
でも生きていくのは大変。いろんなことが起こる。
いろんな気持ちになる。
だから自分が生きていく上で、自分が得意なことで
どれだけ周りに貢献、調和できるかを私は考えている。
父の問い詰め(笑)のおかげでヨガ哲学にハマった。
そのおかげである意味私は生きる意味を見つけることができた。
なんで生きているかわからない、生きる意味が解らない
と今苦しい人に
私の実体験、学びを通して
少しでも何かヒントになれば、と思いながら今私は生きています。
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