YOGAしおりん

kindke unkimitedユーザーの読書感想文

数の病

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仏教ユーチューバーのおさじーさんがお店に遊びに来てくれました☆

ほんとに素敵な方!ありがとうございました。

 

前回の記事

”忙しい”の病 - YOGAしおりん

を噛み砕く回となります。

 

忙しいの定義が

  • 仕事があること
  • 誰かと会う用事がある

1人で家にいる=友達がいない暇人

という謎の世間の方式。

(少なくとも私はそうラベリングされがち人生だった)

 

おさじーさんが教えてくれた

”数病”

 

え、それ何ですか?て聞き返しました。

 

数が多ければいい、

予定が多ければいい、

友達が多ければいい、

お金が多ければいい、

もっているものが多ければいいetc...

 

ほんまやー、、数病やん。

 

数多くても中身があれば良いのだけど

”数”に重きをおくと病になる。

 

友達100人できるかなの呪い

(これは私がずっと言ってるやつ)

私達は数が多いことが良いってことを知らない間に教育されてる。

 

少なかったら馬鹿にされるから増やさなければいけない。

多ければ多いで今度は失うのがこわい。

だからぐるぐるやめられない。

惰性の活動も多くなる。

 

そうすると結果的に何をしているのかわからなくなる。

幸せからは遠ざかる。

 

 

が思うに、一人の時間はスペース(余白)だと思う。

そのスペースをどう過ごすかは自由。まさに”アソビ”

余白ができるたびに誰かと会う予定を詰めて余白をなくしていくのか、

1人の時間をいかに過ごすかで人生の遊び人レベルを高めれる。

そのスペースの使い方が自己成長につながる、と私は思う☆

 

 

👇yinyogajapan から抜粋👇

yinyogajapan.blogspot.com